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お仕事 / duftさんの包装紙

 
 

大きすぎてうまく撮影できません。
duftさんの包装紙に絵を使っていただいています。おそらく第4弾の今回はこの絵でした。けっこう前からかと思うのですが、お知らせができていませんでした。
綺麗にほどくと大きなポスターのようになります。写真だと伝わらなそうですが、ラフな質感もお気に入りです。お花を買うと包んでもらえますので、気になる方はぜひduftさんでお花を買ってみてください。

duftさんでは、夏に花の絵を飾らせていただくと思います。
また花と一緒に花の絵を並べられるのが嬉しいです。おしらせします🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️ 

デザイン:浦川彰太さん
お店:duft 
(東京都世田谷区梅丘1丁目33-9 2F)

お仕事 /『感傷は僕の背骨』

 
 
 



フォークシンガー・世田谷ピンポンズ(現・品品)さんの随筆集第2弾『感傷は僕の背骨』という書籍に、絵で関わらせていただいています。
やわらかい紙の手触りと色調が美しいです。世田谷ピンポンズさんの素直な眼差しを通して身近な町を思うと、新鮮な気持ちになります。嬉しいご縁をありがとうございました。

5月の下旬に2冊同時発売だそうです。
見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。
 
 🏓
 
『感傷は僕の背骨』
著者:世田谷ピンポンズ
編集:杉江由次
イラスト:市村柚芽
装丁:松本孝一
発行人:浜本茂
発行所:株式会社本の雑誌社
印刷所:モリモト印刷株式会社 

お仕事 / syn magazine 第2号


 
 
 
 
ものすごく遅れたおしらせです。 
京都・龍谷大学の政策学部同窓会チームが出版する雑誌「syn magazine」2号に、描き途中の絵などを使っていただいておりました。今号のテーマは「続けるという営みについて」。

2018年の1年間、『描く日々』という名前の講座につられて、美学校という場所に通っていました。講師は佐藤直樹さん。描く日々を送ったというよりは、描いたり描かなかったりの日々とか、寒い冬にみんなで鍋を食べた記憶の方が濃く残っています。
1週間に1回、夜の授業が1年間。振り返ると、それよりもっと長い時間を一緒に美学校ですごしたような気がします。各々の「続ける」が交錯して落ち合ったあの場で流れる時間はとてもゆっくりだったのかもしれません。贅沢な時間でした。
今号では、今もなお描き続けている佐藤さんのインタビューも掲載されています。興味深すぎて読みたくない的な謎の気持ちが渦巻いて、わたしはいまだに通して読むことができずにいます。ちなみに、デザイナー・浦川さんともこちらの講座で知り合いました。嬉しいです。

素敵なご縁をいただき、ありがとうございました。
どこかで見かけることがもしもあれば、ぜひ手に取ってみてください。 
 
デザイン:浦川彰太

『砂粒集』のこと


 
おしらせです。
ポストカードを発行していただり、ウェブエッセイを連載させていただいたり、たまに一緒にコーヒーを飲んだり、ひごろから何かとお世話になっております、すなば書房さんの本に関わらせていただいています。

『砂粒集』(さりゅうしゅう)という冊子は、ネット古本屋・すなば書房の吹けば飛んでいきそうな日々、2024年6月から2025年10月までの記録をまとめたもの。

店主・中村さんの吹けば飛んでいきそうな日々は、勝手ながら、自分と重なる部分がたくさんありました。吹けば飛んでいきそうで、吹き飛ばされそうでもあった自分の日々。うれしいことが吹いて飛んでくることもあるのだなと感慨深い気持ちです。

『砂粒集』は、すなば書房さんにて購入できます。
気になる方はぜひのぞいてみてください。
(卸販売も可能とのことです!)
 






お仕事 / カレー屋『楽園』

 




『楽園』というカレー屋さんのショップカードの絵を描かせていただきました。

現在は主に下北沢の『Bar Harvest』さんにて間借り営業しているとのことです。
店舗オープンの準備もすすめているとか。
西嶋さん、素敵なご縁をありがとうございました。
私も胃が治ったら食べに行きたいです。

デザイン:浦川彰太
おたすけ:熊谷麻那

お仕事 / duftさんの包装紙

 
 
 
 
 

東京/梅ヶ丘の花屋duftさんで、花の絵を包装紙に使っていただいています。
第3弾かな 巨大ポスターにもなりますよ。
けっこう前から使っていただいていました。

duftさんも(同店舗内の)古着屋fernwehさんも、わたしにとっては見慣れないものばかり
素敵なお店です
そしてお二人のそれぞれの仕事への姿勢が大好き。
 
お近くの方はぜひぜひ!
ご縁に感謝です。
 
 <お店の場所>
duft (→) / fernweh (→)
1540022
東京都世田谷区梅丘1丁目33-9
モンド梅ヶ丘ビル2F

連載のおしらせ / 市村柚芽エッセイ『RUN』

 

ワクワクなおしらせです。
インターネットの古本屋さん・すなば書房さんにて、「本」にまつわるエッセイを連載させていただくことになりました。
初回は12月25日(水)21時頃に公開予定です。
クリスマス感は皆無な文章ですが、なんとなくクリスマスに合わせてもらいました。
ぜひのぞいてみてください!
 
 「ごむの道」みたいな、選ばれし者しか辿り着かないようなブログサイト(?)で文字を扱うのとはワケが違いますから、言葉のひとつひとつを辞書で引いてみたり、人目を強く意識するようにしていたら、二万字を超えてしまいました。二万字越えを分割して、しばらく連載していただきます。
なかなか書き終わらなかったり、急に「やっぱり無理です」なんて言い出したりしたわたしのことを、すなば書房さんはずっとあたたかいまなざしで見守っていてくれました。感謝でいっぱいです。

すなば書房さん:https://sunababooks.stores.jp

お仕事 / 『子どもが見える村』

 

関わらせていただいたお仕事はちゃんとご紹介しようと思い立ち、再びの投稿です。
再放送すみません。
 
たくさんの生き方や働き方を紹介している求人サイト 日本仕事百貨さんのコラムで、イラストをいくつか描かせてもらいました。
高知県・馬路村のコラム『子どもが見える村』のための絵です。
馬路村はゆずが有名らしく、ゆずをたくさん描かせてもらえてたのしかったです。
デザインは浦川彰太さん。いつもらくがきのような絵をスタイリッシュに使ってくださりうれしいです。
この記事のほかにも興味深い記事がたくさんあるので、ぜひ見てみてください。

お仕事 / 『JAXA’s』097号


 

大きな月と、紙面いっぱいの宇宙を描いてほしい というお仕事をいただきました。
これはJAXAの機関紙『JAXA’s』097号のなかの「HUMANITY ON THE MOON」という特集ページのための月です。この特集の文章は熊谷麻那さんです。

人類が月に「住む」ということについて、こんなに研究が進んでいるなんて知らなかった。
夕方、洗濯物を取り込んだとき見えた月はとても遠く・とてもちいさく見え、人の欲求や好奇心はどこまで届くのだろうとはてしない気持ちになった。
ここから見る月はきれいだ。意味なく描きたくなる。
いつかもしも人類が月に移住できたとしたら、かつてのわたしたちがまるで物語の一部のように月を想って描いた日のように、地球のことを見る日も来るのだろうか。

https://fanfun.jaxa.jp/jaxas/no097/

たのしいおしごとをありがとうございました。

お仕事 / 『ザジVol2』『鬱の本』

 

 
出版社・点滅社さんから刊行された二冊の本に寄稿させていただいています。
左『ザジ Vol.2』には漫画を、右『鬱の本』には文章を載せてもらっています。
本屋さんでみかけたら、ぜひ手にとってみてください。
 
点滅社さんはふたり出版社ですが、その2名+ご友人1名で収録している『無力映画会』というpodcastが好きで、ときどき聞いています。私は、「やさしさとはなにか」と問われたとして、ちゃんと答えられるような人間でないのですが、彼らの会話を聞いているとき、その正体が分かったような気になることがあります。
そういう方々と関われたことは誇らしく、大切なご縁です。

お仕事 / duftさんの包装紙

 

 
花の絵が包装紙になっています(第二弾です)。
ひろげるとこんな感じで、巨大なポスターのようになります。
花屋duftさんにて、使っていただいています。うれしい!
花の絵で包まれた花を見ていただきたいですが、うまく撮れず。。
ぜひお店で巻いてもらってください。
デザインは浦川彰太さんです。ご縁をくださったのも浦川さん。
ありがとうございます。 

duftさんは松陰神社前から梅ヶ丘へ移転されました。
旦那様の営む古着屋fernwehさんも同じ店舗内にてオープンされました。
人も花も洋服も、あの空間にあるもの全てが魔法にかけられたようにぴかぴか光って見え、とてもふしぎな空間でした。
 
duftさんで買う花は、なぜか全然絵に描けません。
店主ちえみさんに 選んでいただくことが多いからでしょうか。描くこともしないでただこのまま鑑賞していたいような気持ちにさせられるのは、私にとっては新鮮な感情です。

<お店の場所>
duft (→) / fernweh (→)
1540022
東京都世田谷区梅丘1丁目33-9
モンド梅ヶ丘ビル2F


お仕事 / 『PENTAS Magazine Vol. 03』

 


 
山梨県内の大学を中心に配布されている、「PENTAS Magazines」という小冊子。
表紙や本文中のイラストを描かせていただきました。
山梨県立大学を中心に山梨大学、山梨英和大学、事業協働機関が協力して、学生・社会人の垣根を超えた地方創生人材の育成を図る教育プログラム「PENTAS YAMANASHI」が制作されています。
デザイナー浦川さんにらくがきのような絵たちもスタイリッシュにさりげなくつかっていただけたのがすごく嬉しかったです。
 
タイトル:PENTAS Magazine Vol. 03
発行:山梨県立大学
編集:田中友悟
デザイン:浦川彰太
発行日:2023年3月

お仕事 / 『二周目の恋』



短編集のカバー画を描かせていただきました。
デザインは大久保明子さん。
さわやかできれいな配色にしていただき、嬉しいです。

タイトル:二周目の恋
著:一穂ミチ/窪美澄/桜木紫乃/島本理生/遠田潤子/波木銅/綿矢りさ
出版:文春文庫
刊行:2023年7月