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浮「窓辺の肖像」開催記念ライブ について


 
「窓辺の肖像」開催記念として企画していただいた、浮さんの北東北ツアーのご予約が始まっています。展覧会のおしらせは、こちらの記事をご覧ください→ ✸  
 
浮さんの歌声やメロディは舟のようで、家で聴いていても、気づくと水辺へ連れて行ってくれるようです。窓の向こうを想像したとき、空想の中に浮かぶのは、そんな水辺の風景なのかもしれないと思いました。
本ツアーは、展覧会の企画を担当してくださっている、絵のしごと/熊谷さんと、個展会場であるTHE STABLES/小田原さんが中心となって進めてくださっています。
かつて目の前にあった私の窓辺が、届かないくらい遠くまで、信頼するみなさまと、歌の舟にのってあちこちに。どんな夜になるのだろうととても楽しみにしています。
ぜひご来場ください。 
 
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day1:青森・弘前 弘前れんが倉庫美術館スタジオ
日時:11月1日(日)18:00開場 18:30開演予定
会場:弘前れんが倉庫美術館スタジオB(青森県弘前市吉野町2-1)
前売・予約 4,000円 /当日 4,500円 着席・全自由席
予約:https://x.gd/9qxEp
 
day2:秋田 交点
日時:11月2日(月)19:00開場 19:30開演予定
会場:交点(秋田市保戸野通町6-2-2F)
guest:田中太郎(踊り)
前売・予約 4,000円+1drink / 当日 4,500円 +1drink
予約:https://x.gd/sj1qU7
 
day3:岩手・盛岡 九十九草
日時:11月3日(火・祝)18:30開場 19:00開演予定
会場:九十九草(盛岡市中ノ橋通1-8-4)
 *お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
前売・予約 4,000円+1drink / 当日 4,500円 +1drink
予約:https://x.gd/xpfVr
 
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*THE STABLESさんのテキストを参考にさせていただいています。
*お問い合わせは各予約フォームのアドレスへお願いいたします。
 

個展「窓辺の肖像」 / THE STABLES

 


展覧会のおしらせです。
青森・弘前「THE STABLES」さんに、窓辺の絵を10点飾ります。
また、展覧会に関連した、浮(ぶい)さんのライブツアーがあります。
秋のおでかけに、ぜひお越しください。
 
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市村柚芽 「窓辺の肖像」
会期:2026年10月31日(土)-11月23日(月)
休み:火
時間:12:00-18:00 / 11月1日(日)は17時閉店
場所:THE STABLES
(青森県弘前市代官町14−2)
 
風も吹かない 淋しい窓辺で
雲はしずかに 花咲いた    
 
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浮  「窓辺の肖像」 記念演奏会
<ツアースケジュール>
11月1日(日):青森・弘前 弘前れんが倉庫美術館
11月2日(月):秋田 交点 /w 田中太郎(踊り)
11月3日(火・祝):岩手・盛岡 九十九草

ご予約や詳細はこちらの記事をご覧ください→ ✸  

THE STABLES HP:https://thestables.jp/
絵のしごと Instagram:https://www.instagram.com/enoshigoto/
 
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「窓辺の肖像」というタイトルの展示は2回目です。同じ構図・同じものを描いていても、以前とは異なる風景があらわれるので驚きました。
ライブのほか、ほとりさんと作る「あしたのジャム」も販売予定です。季節の果物で作ったジャムを試作していただいています。また、ご紹介いただき、弘前の古道具店ミヤマコさんに額をご依頼しています。こちらも絵に合うように、試行錯誤してくださっていると聞いています。
窓の外のはるか遠くで出会った、たくさんのご縁が積み重なって出来た展示です。私の窓から、遠く遠くの誰かの心へ、風が吹いたらいいなと願います。
 
デザイン:青木隼人さん
問い合わせ先:enoshigoto26@gmail.com

手のひらのともだち

 
 
ためいきみたいにあらわれる、「手のひらのともだち」のグッズをいくつか作ってました。昨今の夏は厳しすぎますから、なにかたのしいことを…と思って、うつろなまなざしで描いたキャラクターたちです。苦笑… 刷り上がったものを見たら、自分のうつろなまなざしとはかけはなれたポップさでなんとも嬉しくなりました。ありがたいです。
ほんとうはもっとお祭りの屋台みたいに販売できたら楽しそうなのですが、通販だとそうもできないので、同じ柄のシールこんなにいらないんじゃない?とも思いつつ、4枚入りです…。私の中では定番の…世間からはただの謎キャラクターですが、興味をもってくださる方がおられましたら、ぜひのぞいてみてくださいー。 
 
お店はこちら→ ✩   
 



熊谷さんの仲間探し


 
制作活動で日ごろお世話になっている、友人の熊谷麻那(くまがい・まな)さんが、「仲間探し」を始めたそうです。絵のことではありませんが、私からもおしらせさせてください。
 
🚩募集|「寝ないでがんばって」と言える仲間を探してます
https://note.com/odazu_kmn/n/n17a529585264


私と熊谷さんの仕事上の関係について、具体的に書いてみます。
絵や制作そのものというより、それらを社会とどうつないでいくかに興味のある方に、お読みいただけたら幸いです。
 
すべての活動においてというわけではありませんが、関係性としては、作家とマネージャーのようなものです。
絵はひとりで描きますが、ひとりで描いていたものを他者に見せるとき、壁や障害にぶつかります。本来なら内にとどめておくようなものを描いている認識があるので、当然と言ってよいと思います。そういう場面で、熊谷さんは、メールのやりとりや展示の企画を手伝ってくれています。ほかにも、知らない町に連れて行ってくれたり、横に歩いてくれたり。直接的でない部分でも支えてくれています。

熊谷さんから受け取っているものの一つに、毎月のサラリーがあります。売上に関わらず、いただいています。熊谷さんが関わってくれた展示での売上は、熊谷さんに入ります。厳密には、熊谷さんの所属している会社に入ります。

こういう活動を、熊谷さんは「アソブロック株式会社」での、独自の事業として行っています。

私はたくさんのものを受け取ってきました。ただ、それが何なのかを、適切に言葉にできません。絵を描くことに集中できるようになったり、一人ではできなかったことが実現できたり。安心とか、助かるとか、楽しいとか、そういう感覚はたくさんあります。それらはどれも大切です。でも、二人のあいだで目指しているのは、あるいはすでに手に入っているものの中には、それらよりももっと大きなものの気配があります。だからまだ言葉にできないのだと思います。

熊谷さんの語る「経済活動」とは、私の感じる「大切なこと」の延長線上にある、具体的なものだと感じます。少し話が逸れますが、その「大切なこと」とは、個人と個人の関係だけにとどまるものではなく、もっと大きな営みの中にあるものなのだろうと予感しています。
 
関わりにおいて私が思ったことを勝手にたくさん書いてきましたが、上記は、熊谷さんが取り組んでいることの一つにすぎません。でも、私の提示した切り口から、彼女のことが気になったり、彼女の文章を読んで気持ちが傾いた方がいらっしゃいましたら、ぜひ連絡してみてください。

もっとさらりと紹介できたらよかったのですが、さらりと書こうとすると、切り捨てなければならないことが多すぎました。そんな部分を切り捨てる必要はあるのだろうかと考えると…、スマートさは捨てよう、となり、こんな文字数になってしまいました。恥ずかしいですが仕方ないですね。
私の視点から見えている彼女の仕事が、この文章を通して少しでも立体的に伝わればいいなと思います。


写真は、青森に行ったときに撮ったもの。
切手店の看板が可愛くて撮ろうとしていたら、横で熊谷さんが看板と同じポーズをしていた。「撮りたいからもう一回やってほしい」と言ったら「あなたのためにやっているわけじゃないもん…」と断られ、そうですか…と返す。撮った写真を見返したら、画面左に熊谷さんの手が写っていて、私はとても嬉しくなった。という写真です。

おしらせ / THE STABLES

 


梅雨が明けたと思ったら、昨日からまた曇り空の東京です。
私は毎年恒例の自律神経の狂いを感じています。皆様ご無事でしょうか?

嬉しいおしらせです。
日記にはちょこちょこ投稿してきていましたが、最近はずっと描いてきた花の絵を久しぶりにお休みしまして、2年ぶりに窓辺の絵を描いています。これらの絵、これから描く窓辺の絵は、青森・弘前にあるTHE STABLESさんで、10月末から展示させていただく予定です。
そんなご縁から、先月まで展示していた花の絵を一点、常設のなかで紹介していただけることになりました。青森という場所で、そして美しい空間の中で、この花はどんなふうに咲くのだろうと、遠くから想像を膨らませています。ステーブルズさんにお越しの際は、見ていただけたら嬉しいです。
 
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THE STABLES

青森県弘前市代官町14−2

企画:熊谷麻那さん

たのしいおしらせ / upendo ちいさな展示

 

今日は気圧のせいか頭が痛くて割れそうになっておりましたが、皆様お元気でしょうか。
先日、長崎は大村にあります「upendo」というお店に、小さなスケッチを6点お送りしました。夏至から冬至のあたりまで、のんびり長く預かっていただきます🧳
 
飾ったり、仕舞ったり、自由に使っていただいて大丈夫です、とお伝えしているので、どんな展示になるのか、私もドキドキしています。お越しの際は、見ていただけたら嬉しいです。
 
飾っている絵は売っています。
通販希望のかたは、upendoさんにお問い合わせください。
 
✶ ✶ ✶
 
🍉追記 / 夏休みのこと🍉
 
 
upendoさんは7月中旬から8月いっぱい、夏休みに入ります。その間、upendoさんと交流のある大村市の3ヶ所で、これらのスケッチを飾っていただけることになりました。
 
〈スケッチたちの遠足先〉
◌キイト舎 さま @kiitosha
◌富松神社 さま @tomimatsu_jinja
◌ほとり さま @hotori.oyatsu

展示開始日は各展示場所で異なります。
upendoさんの投稿を参照ください。
 
 ✶ ✶ ✶
 
upendo
長崎県大村市田下町406
*upendoさんは不定休です。
 営業日・営業時間はSNSをチェックしてください

企画:熊谷麻那さん

お仕事 / duftさんの包装紙

 
 

大きすぎてうまく撮影できません。
duftさんの包装紙に絵を使っていただいています。おそらく第4弾の今回はこの絵でした。けっこう前からかと思うのですが、お知らせができていませんでした。
綺麗にほどくと大きなポスターのようになります。写真だと伝わらなそうですが、ラフな質感もお気に入りです。お花を買うと包んでもらえますので、気になる方はぜひduftさんでお花を買ってみてください。

duftさんでは、夏に花の絵を飾らせていただくと思います。
また花と一緒に花の絵を並べられるのが嬉しいです。おしらせします🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️ 

デザイン:浦川彰太さん
お店:duft 
(東京都世田谷区梅丘1丁目33-9 2F)

お仕事 /『感傷は僕の背骨』

 
 
 



フォークシンガー・世田谷ピンポンズ(現・品品)さんの随筆集第2弾『感傷は僕の背骨』という書籍に、絵で関わらせていただいています。
やわらかい紙の手触りと色調が美しいです。世田谷ピンポンズさんの素直な眼差しを通して身近な町を思うと、新鮮な気持ちになります。嬉しいご縁をありがとうございました。

5月の下旬に2冊同時発売だそうです。
見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。
 
 🏓
 
『感傷は僕の背骨』
著者:世田谷ピンポンズ
編集:杉江由次
イラスト:市村柚芽
装丁:松本孝一
発行人:浜本茂
発行所:株式会社本の雑誌社
印刷所:モリモト印刷株式会社 

お仕事 / syn magazine 第2号


 
 
 
 
ものすごく遅れたおしらせです。 
京都・龍谷大学の政策学部同窓会チームが出版する雑誌「syn magazine」2号に、描き途中の絵などを使っていただいておりました。今号のテーマは「続けるという営みについて」。

2018年の1年間、『描く日々』という名前の講座につられて、美学校という場所に通っていました。講師は佐藤直樹さん。描く日々を送ったというよりは、描いたり描かなかったりの日々とか、寒い冬にみんなで鍋を食べた記憶の方が濃く残っています。
1週間に1回、夜の授業が1年間。振り返ると、それよりもっと長い時間を一緒に美学校ですごしたような気がします。各々の「続ける」が交錯して落ち合ったあの場で流れる時間はとてもゆっくりだったのかもしれません。贅沢な時間でした。
今号では、今もなお描き続けている佐藤さんのインタビューも掲載されています。興味深すぎて読みたくない的な謎の気持ちが渦巻いて、わたしはいまだに通して読むことができずにいます。ちなみに、デザイナー・浦川さんともこちらの講座で知り合いました。嬉しいです。

素敵なご縁をいただき、ありがとうございました。
どこかで見かけることがもしもあれば、ぜひ手に取ってみてください。 
 
デザイン:浦川彰太

『あしたのジャム』のこと

 
 

うれしいおしらせです。
『あしたのジャム』という商品が完成しました。
突然の宣伝となってしまいましたが、あしたから展示会場のるすばんさんに並ぶ予定です。

ジャムは、長崎県大村市にあるお菓子とパンの店「ほとり」さんが、展示にあわせて製造してくださいました。
本商品には、宝石のように美しい二種類のジャム(いちご・はるか・キルシュ / せとか・ゴールドキウイ・レモン・ローズマリー)がひとつずつ入っています。
また、ジャムとともに、小さな花の絵のカードが同封されています。裏面には、ほとりさんのことばが書いてあります。

箱やいろいろなものの設計、デザインは浦川彰太さん。
とにかくみんなでいろんなことを相談させていただいたのがるすばん荒木さん。
長崎まで出向いてくれたり、みんなを繋いでくれたのが熊谷麻那さん。
ほかにも書きたい名前がちらちらと浮かびますが、とりあえずここまでといたします。
すばらしいものができて、本当にうれしいです。

たのしい夜でも、もやもやな夜でも、きっとあしたの朝が楽しみになるジャムです。
数量限定ですが、会期中に追加納品もしていただく予定です。
ご縁あれば、贈り物にも、ごほうびにも、ぜひ。

以下は、ほとりさんより、ジャムの味についての説明です。

✤

❉いちご・はるか・キルシュ❉

画集『花』の表紙をひらいたところにある、やわらかな赤をおもって作りました
いちごの甘さに、ごく穏やかな風味の柑橘「はるか」を優しく重ね、最後にさくらんぼのお酒をふんわりふくませています


❉せとか・ゴールドキウイ・レモン・ローズマリー❉


みずみずしく甘い柑橘「せとか」、華やかなゴールドキウイ、まんまるな酸味のレモン、春風のようなローズマリー
すべてがやわらかくとけあうようだけれど確かにすべてそこにある、香りよいジャムを目指しました

 
✤


『あしたのジャム』

ジャム・言葉|ほとり
絵|市村柚芽 
企画|熊谷麻那
デザイン|浦川彰太
協力|えほんやるすばんばんするかいしゃ

🏠展示についてはこちら→✸

折り込みチラシのこと

 
 
 

きのうから始まった展覧会でユニークな試みをしてくださったのでご紹介です🗞️
今回はDMの他に、かっこいいチラシを作っていただいていました。裏はぬりえになっています。誰か塗ってくれるでしょうか。こちらは2026年4月1日の朝の新聞(新聞社も配布地域もばらばら)に折り込んでもらっています。 デザインは古本実加さん。進行・発行などをしてくれたのは熊谷麻那さんとるすばんさんです。

DMを発送するときには、お手紙を送るように手作業で住所を入力したり切ったり貼ったりしていましたので、数日かかったこともあります。なので、実感がないまますごい部数がすごい世帯へ一瞬で配布されている状況が新感覚でした。  
初日にはこのチラシを見てきてくださった方もいたとのこと。インターネットではないつながりから知ってくださることも新鮮です。嬉しいです。関係者のみなさまに感謝です。 

個展「花」 / えほんやるすばんばんするかいしゃ

 

 
春の展覧会のおしらせです。
東京・高円寺「えほんやるすばんばんするかいしゃ」さんに花の絵を飾ります。
るすばんさんで花の絵の展示をさせていただくのは2回目。古かったり新しかったりの本とともに、楽しんでいただけたら幸いです。
広島の木工屋さんの素敵な額や、長崎のお菓子屋さんの大好きなジャムなど、旅のおみやげのようなお楽しみも計画中です🧳
春のおでかけに、ぜひお越しください。 
 
✤
 
市村柚芽「花」
 
会期:2026年4月2日(木)-5月25日(月)
休み:火・水
時間:14時-20時
(〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目44-18) 
 
DMデザイン:浦川彰太さん
チラシデザイン:古本実加さん 
展覧会の企画:熊谷麻那さん 
 
🗞️チラシについてはこちら→✸

2026CALENDAR

 

打たれ弱くしょっちゅう寝込む「ダイヤの兄弟」というキャラクターの12コマ漫画をもとにして(もう1月も終わりかけですが)2026年のミニミニカレンダーを作りました。
遊ぶように作れて、楽しかったです。
よかったらのぞいてみてください📅

お店はこちら→ ✩  





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ネットショップでは、すなば書房さんの『砂粒集』も入荷しています。ぜひぜひ。 

たのしいおしらせ / upendo 1月号

 
 
長崎は大村にあります「upendo」というお店に、花の絵を1枚かざっていただいています。
前回から2ヶ月だったので、あたらしい絵をお送りしました。
今年1枚目は、蝶のようなくらげのような花です🪼
upendoさんにお越しの際は、ゆったりしつつふと見ていただけたら嬉しいです。

ちなみに絵は通販も可能です。
upendoさんにご連絡ください。

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upendo
長崎県大村市田下町406
*営業日・営業時間はSNSをチェックしてください

企画:熊谷麻那さん

展覧会参加のおしらせ /『21冊の展覧会』



日ごろお世話になっております、東京・えほんやるすばんばんするかいしゃさんにて開催中の『21冊の展覧会』に参加させていただいています。
これまでにるすばんさんが作ってきた本(21冊)を並べ、それぞれの作家さんの原画も展示するとのことです。

私は、2023年に書籍『花』を出版していただきました。
刊行して2年とすこし経ちました。ページをめくると、日々の断片の気配を感じます。形のあるものないもの、様々なことはだいたいはぐれてしまったけれど、感傷的にならずに平らな心で絵や文字を追うことができるのが、大きな安心です。そんな本を共に作ってくださったことを、心から感謝しています。

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『21冊の展覧会』
会期|2025年11月8日(土)~12月8日(月)
定休|火・水
時間|14:00-20:00
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住所|1660003 東京都杉並区高円寺南3-44-18
最寄|JR高円寺駅6分 / メトロ新高円寺駅12分
電話|03-5378-2204

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店主荒木さんの言葉や、詳細はこちらをご覧ください。

たのしいおしらせ / upendo 11月号

 

長崎は大村にあります「upendo」というお店に、花の絵を1枚かざっていただいています。
前回から2ヶ月だったので、あたらしい絵をお送りしました。
今月はぶどう色のチューリップです🍇
お越しの際は、絵もちらりと見ていただけたらうれしいです。

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upendo
長崎県大村市田下町406
*営業日・営業時間はSNSをチェックしてください

企画:熊谷麻那さん

お仕事 / カレー屋『楽園』

 




『楽園』というカレー屋さんのショップカードの絵を描かせていただきました。

現在は主に下北沢の『Bar Harvest』さんにて間借り営業しているとのことです。
店舗オープンの準備もすすめているとか。
西嶋さん、素敵なご縁をありがとうございました。
私も胃が治ったら食べに行きたいです。

デザイン:浦川彰太
おたすけ:熊谷麻那

個展「花」 / リーダン・ディート



 
展覧会のおしらせです。
広島の「リーダン・ディート」さんに花の絵をかざります。
生活を彩ってくれる沢山の本やうつわや秋の広島の風景とともに
お楽しみいただけたら幸いです。

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市村柚芽「花」

会期:2025年11月1日(土)-16日(日)
休み:火
時間:11時-18時
場所:リーダン・ディート
(〒730-0802 広島県広島市中区本川町2丁目6−10 和田ビル 2階)

DMデザイン:古本実加さん
展覧会の企画:熊谷麻那さん
 
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▲夏を思い出すチケットのようなDMを作っていただきました。
どこかで見つけたらお手にとってみてください。

たのしいおしらせ / upendo 9月号

 
 
おしらせがすっかり遅くなってしまいました。
今月から、長崎は大村にあります「upendo」というお店に、花の絵を1枚かざっていただいています。今月は画像の絵を送りました。とても素敵な場所とのことで(友人談)どんな風に飾っていただいているのか自分も見にいきたいです。 
絵は2ヶ月ごとに変わります(予定)。店頭のみですが販売もします。
upendoさんにお越しの際は、絵もちらりと 見ていただけたらうれしいです。
 
大村市内にある「ほとり」というお菓子屋さんも大好きでおすすめなお店です。花の絵とは関係ありませんが長崎旅行の際はぜひぜひ。upendoさんから車で15分みたいです。
 
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長崎県大村市田下町406
*営業日・営業時間はSNSをチェックしてください

企画:熊谷麻那さん

個展「花」 / 曲線

 
 

展覧会のおしらせです。
宮城は仙台の本屋「曲線」さんで、花の絵の展示をさせていただくことになりました。
曲線さんの美しい庭や青みどりの壁を思い出すと、頭の中で涼しい風が吹きます。

なんと会期中、浮(ぶい)さんのライブもあります。
花の、素敵な栞も作っていただいています。
お楽しみが二つも。
楽しい展覧会になりそうです。
 
夏のおでかけに、ぜひお越しください。
 
✤

市村柚芽「花」

会期:2025年7月31日(木)-8月26日(火)
おやすみ:水
時間:12時-19時
場所:曲線
   (〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡2-3-30)
*臨時休業有り
*最終日の展示は17時まで

DMデザイン:浦川彰太さん
展覧会の企画:熊谷麻那さん
 
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浮 ソロライブ

日付:2025年8月9日(土)
会場:17時半から
開演:18時より
金額:2,500円+要1ドリンク
定員:15名
予約:曲線オンラインサイトより(準備が出来次第となります)


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 ▲小さくて素敵なDMを作ってくださいました!
どこかで見かけたらぜひ、手にとっていただけたら幸いです。