ものすごく遅れたおしらせです。
京都・龍谷大学の政策学部同窓会チームが出版する雑誌「syn magazine」2号に、描き途中の絵などを使っていただいておりました。今号のテーマは「続けるという営みについて」。
2018年の1年間、『描く日々』という名前の講座につられて、美学校という場所に通っていました。講師は佐藤直樹さん。描く日々を送ったというよりは、描いたり描かなかったりの日々とか、寒い冬にみんなで鍋を食べた記憶の方が濃く残っています。
1週間に1回、夜の授業が1年間。振り返ると、それよりもっと長い時間を一緒に美学校ですごしたような気がします。各々の「続ける」が交錯して落ち合ったあの場で流れる時間はとてもゆっくりだったのかもしれません。贅沢な時間でした。
今号では、今もなお描き続けている佐藤さんのインタビューも掲載されています。興味深すぎて読みたくない的な謎の気持ちが渦巻いて、わたしはいまだに通して読むことができずにいます。ちなみに、デザイナー・浦川さんともこちらの講座で知り合いました。嬉しいです。
素敵なご縁をいただき、ありがとうございました。
どこかで見かけることがもしもあれば、ぜひ手に取ってみてください。
2018年の1年間、『描く日々』という名前の講座につられて、美学校という場所に通っていました。講師は佐藤直樹さん。描く日々を送ったというよりは、描いたり描かなかったりの日々とか、寒い冬にみんなで鍋を食べた記憶の方が濃く残っています。
1週間に1回、夜の授業が1年間。振り返ると、それよりもっと長い時間を一緒に美学校ですごしたような気がします。各々の「続ける」が交錯して落ち合ったあの場で流れる時間はとてもゆっくりだったのかもしれません。贅沢な時間でした。
今号では、今もなお描き続けている佐藤さんのインタビューも掲載されています。興味深すぎて読みたくない的な謎の気持ちが渦巻いて、わたしはいまだに通して読むことができずにいます。ちなみに、デザイナー・浦川さんともこちらの講座で知り合いました。嬉しいです。
素敵なご縁をいただき、ありがとうございました。
どこかで見かけることがもしもあれば、ぜひ手に取ってみてください。
出版所:龍谷大学校友会政策学部同窓会
デザイン:浦川彰太
