2021-11-26


絵を一番描きたいときに、絵を描かない、というのを今日はやってみた。
絵を描くはずだった時間ぼんやり描いた絵を眺めた。
最近部屋の壁に自分絵をはっつけていて、夜になると、常夜灯に照らされる。それがほんとにかっこいい。
とくに最近の花の絵は、ちゃんと花の、魂のうつくしさを描けてる感じがする。だいぶ好きだ。私は私自身なんかよりも私の絵がよっぽどすきだし、そんな絵を描いた私という人間には、尊敬する。もっと描いてほしいので、健康に気を遣ってほしい。
そういえば自分だった。長生きしてほしい。いっぱい絵を描いてほしい。
野菜食べよう。と思った

2021-11-19

シェルター






腐ったニュースを読んで泣いてる人がいた。私は、うーん うーん そうだね だけどさあ だけどね って言ってしまう。
だれもわるくない、わるいことがわるいんだ、と言える世界がよい。とにかく冷静にならなきゃいけない。こういうとき、感情が邪魔だ。みんなにシェルターが必要だし、私も作れる気がした。


2021-11-13

コーヒーと時間の話


アルバイトの日は朝起きて気づくと夜になっている。そして一瞬で朝になっている。
最近の休みの日は、起きてすぐに誰かの心配をして、心配だなともやもやしてるうちに夕方になっている。
日が出てるうちでないと描けない絵が、今日も描けなくて、花がかれていって、リンゴが腐っていて、気づくと床が汚くて、落ち込む。
ああ、時間を節約しなければ。しかし、大切な人の心配も削れないし、労働を減らすことによってお金がすくなくなれば暮らせない。じゃあ生活捨てて、絵を描くか、なんて思って、一時はひどい生活送っていた。だけど実際はうまくいかなくて、そういうなかで描く絵はからっぽで、失敗におわる。それでもっと、焦る。
この悪循環に陥ってることだって理解しているのに抜け出せない。圧倒的に時間が足りてなくて、泣いた。
モモでよんだやつだ。確実に時間泥棒に時間盗まれてるわ。と気づく。あがけばあがくほど、節約すればするほど失われていく時間。 
そんなある日、遅刻だと思い込んで大急ぎでアルバイトにむかった。
時計を見たら出勤のぴったり一時間前だった。
絶望と共に、近所のファーストフード店でコーヒーのみながら漫画を描いて時間をつぶした。コーヒー200円分と、貴重な睡眠時間が失われ、損をしたと落ち込んだ。
しかし、その時間は、いままでの生活のなかでいちばんゆっくりながれてくれて、ひさしぶりに、さっぱりした。
今自分に必要なのは、安いコーヒーだった。
その日から、アルバイトの前には一時間ほど早く準備を終わらせるようにして、紙と鉛筆だけで描く絵をぼんやり描きながら 
西友のパックのアイスコーヒーを飲んでる。本当はその時間にも、絵なんて描かなくて良いのかもしれないけど。
西友のコーヒーとファースフード店のコーヒーはちょうどいい。ちょうどよく、こころを休ませてくれる。
最近はほんとうに、コーヒーに救われてる。今朝も、西友のコーヒー飲んでるときに、このコーヒーなかったらいまごろ泣いてるんだろうなと思った。

早すぎる時間の流れのなかで確実に溺れている日々。コーヒーのみながらぬけみちを探すことにした。焦らずにね。もう、早く脱出することは、あきらめた。
何事もそうだ。
抜け道が見つかったら報告します。
皆様もどうか、ゆっくりとね。

2021-11-11

くつした


最近100均にいくたびにくつした買ってしまう。
足全体がモグラの顔になってるくつしたや、ふわふわなコアラ縫われたくつしたや、知らない生物がまばらに浮いてるカラフルなくつしたなど。

黒いコートを着て、なんとなく自分はかっこいいんじゃないかと思って歩いてるときなんかに、今自分がこんなにかわいいくつしたはいてるなんて、通りすぎてく人々は知らないんだろうなと思うのが なんか好き