『あしたのジャム』のこと

 
 

うれしいおしらせです。
『あしたのジャム』という商品が完成しました。
突然の宣伝となってしまいましたが、あしたから展示会場のるすばんさんに並ぶ予定です。

ジャムは、長崎県大村市にあるお菓子とパンの店「ほとり」さんが、展示にあわせて製造してくださいました。
本商品には、宝石のように美しい二種類のジャム(いちご・はるか・キルシュ / せとか・ゴールドキウイ・レモン・ローズマリー)がひとつずつ入っています。
また、ジャムとともに、小さな花の絵のカードが同封されています。裏面には、ほとりさんのことばが書いてあります。

箱やいろいろなものの設計、デザインは浦川彰太さん。
とにかくみんなでいろんなことを相談させていただいたのがるすばん荒木さん。
長崎まで出向いてくれたり、みんなを繋いでくれたのが熊谷麻那さん。
ほかにも書きたい名前がちらちらと浮かびますが、とりあえずここまでといたします。
すばらしいものができて、本当にうれしいです。

たのしい夜でも、もやもやな夜でも、きっとあしたの朝が楽しみになるジャムです。
数量限定ですが、会期中に追加納品もしていただく予定です。
ご縁あれば、贈り物にも、ごほうびにも、ぜひ。

以下は、ほとりさんより、ジャムの味についての説明です。



❉いちご・はるか・キルシュ❉

画集『花』の表紙をひらいたところにある、やわらかな赤をおもって作りました
いちごの甘さに、ごく穏やかな風味の柑橘「はるか」を優しく重ね、最後にさくらんぼのお酒をふんわりふくませています


❉せとか・ゴールドキウイ・レモン・ローズマリー❉


みずみずしく甘い柑橘「せとか」、華やかなゴールドキウイ、まんまるな酸味のレモン、春風のようなローズマリー
すべてがやわらかくとけあうようだけれど確かにすべてそこにある、香りよいジャムを目指しました

 


『あしたのジャム』

ジャム・言葉|ほとり
絵|市村柚芽 
企画|熊谷麻那
デザイン|浦川彰太
協力|えほんやるすばんばんするかいしゃ

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