『あしたのジャム』第二弾


 
青森・弘前 THE STABLESさんでの個展「窓辺の肖像」は、明日からはじまります。
あわせて、『あしたのジャム』も再販することとなりました。
 
『あしたのジャム』は、活版で刷られた美しい箱に、2種類のジャムと、花の絵とことばが書かれた小さなカードが同封された商品です。
こちらは、今年の5月に開催した個展「花」にてお披露目いたしました。今回は第2弾。ジャムの種類が変わり、「朝の窓辺」と「夕暮れの窓辺」の2種類となりました。(同封されたカードや箱は同じものです)

ジャムは、長崎県大村市にあるお菓子とパンの店「ほとり」さんに製造していただいています。「窓辺の肖像」にあわせて、試作を重ねていただきました。
お味の説明は、ほとりさんのお手紙より引用します。

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◦ 朝の窓辺 ◦

洋梨のみずみずしい甘さは朝のひかり、
グリーンレモンとカルダモンは軽やかな朝の風、
ふたつをあわせてさらりとまとめ、
窓のこちらではじまる 朝に見立てました

◦ 夕暮れの窓辺 ◦


いちじくの落ち着きある赤色に
ぎゅっと甘いみかんをあわせて夕陽の色、
そこへしっとりお花のようなコアントローを重ね、
窓のむこうで揺れる 夕暮れに見立てました


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私も試食で頂きましたが、ほんとうにおいしく…。それぞれがまさに朝と夕暮れのお味がするようでもありました。窓の外の風景は、はるか遠くの窓辺とも繋がっているのだなと思いました。ご縁ありましたらぜひお求めください。

*ほとりさんでも数量ですが販売があるようです。ほとりさんの投稿をお待ちください。
 

 『あしたのジャム』

ジャム・言葉|ほとり
絵|市村柚芽
企画|熊谷麻那
デザイン|浦川彰太
協力|えほんやるすばんばんするかいしゃ
 
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