元気なスポンジ

 






(2025-3-10)
半蔵門から九段下
ミートソーススパゲティおいしかったな。
ミートソーススパゲティは昔からミートソースのない部分を食べるのが特に好きだな。
清掃員の頃からの付き合いのお友達が、知り合って7年も経ってた。
大好きな人たちが幸せそうに暮らしている話を聞いたらわたしも幸せになって、おみやげと一緒に元気もらった、うれしかった。こういう元気のわけかた方自分もできたらいいな。わたしもなるべく元気でいよう 元気でいたい。
人間の感情があふれた時、近くにいる人はスポンジのようになってあふれた感情を吸収するのだろうか。そういう経路なんじゃないかと電車の中で想像した。吸収率に個体差はあれど。
大好きな人たちのこと ずっと大好きでいたいから 何があっても多分ずっと大好きだ。

春のつめたさ

 

3月に雪が降ると 雪が降るのはうれしいんだけど なんかちょっと悲しい。
たとえばその悲しみを克服しようと思えるのが強さなんだったら、強くならなくていいなぁと思う。回避するなら鍛えるより薄情に、鈍くなることだ。
そして強くなるとは 鍛えるとは 本物の悪意を持ち続けるということ。
(本物 というのは、裏返らないようなこと、だとおもってます)
わたしは昔より、悲しいが減った。それには多分、善いも悪いもない。
さびしい。

never end

 
 

新宿にひとりで行くと十中八九迷子になる。
迷うのは、駅の中。
歩いている時『I'm busy』だけをずっと聴いて歩いた。
自分はbusyの真逆のような暮らしをしていますが、なんでか今、妙に感動してしまうのです。
それで、帰ってすぐノートに詞を書いた。
『NEVER END』毎日聴いてる。やっぱりCD、欲しいな。歌詞カードを端から端まで読みたいよ。

*
答えも見せずに転がる日々
夢を追う人 現実(いま)を生きる人
僕はどちらに入ればいい
* *
僕はピアノを叩きながら
歌の中では恋が上手くなった
* * *
誰のために生きてるなんて
自問自答も馬鹿馬鹿しいね
愛と恋との違いを真顔で 語り合うほど青かない
* * * *

第11回更新のおしらせ / 市村柚芽エッセイ『RUN』

 

すなば書房さんにて連載中のエッセイ、第11回が公開されました。
「ボタンの掛け違い」みたいなことについて書いています。
よかったら。

昨日は雪で転びました。
久々に膝をすりむいて、とても痛かったです。
痛くて悲しくなりました。

市村柚芽エッセイ「RUN」第11回目:☆(クリック)
すなば書房さん:https://sunababooks.stores.jp/

10点の執念

 
 




 (2025-3-1,3-2)
中野富士見町と町田
自分にしては珍しく土日とも外出する日だった。
電車に酔ったのか人に酔ったのかわからないけれど何かに酔って駅に座り込んでしまった。

会いたかった人に会えても話したかったことわすれて、どうでもいいことしか話せなかった。見たかった展示は周囲の雑音があるとだめで、頭に入ってこなかった。
でもまあ、しょうがないんでしょうね。会いたい人がいること、行きたい場所があること、そしてそれらを実行したこと、こそが、自分にとって、大事なこと。できないことではなくてできることに執着すべしだと思うようになってきた。もうどんどんあきらめていきます。
 
だめだめになる、という現象を、ただの現象とせずに、症状と呼ぶこと、そして名前をつけることはきっと簡単なのだろう。でも、ここ最近、そんなものいらないやと思うようになった。去年の暮れはそんなことで深く悩んでいた。最近、少しだけ腹を括れた。100点中10点しかとれなくても「できない」判定にはしないで、10点の「できた」を、執念深く味わう人でいたい。自分には自分の幸福があると分かった。今更ながら。
「いい日だったな」と思うのは、へとへとでも、こういう日。

画像1枚目...頭にぶっ刺すこともできるひよこもらいました うれしい!
画像2枚目…夜のお散歩。アフロに長い枝刺しまくっている人がついている木
画像5枚目...町田の空、なんか広かった。町田のブックオフ大きくて最高で、チャゲアスとASKAのCD500円で買えました✌