個展「花」


 
 
夏が始まり 朝からとても暑いですが皆さんお元気でしょうか
やっと最近の絵を発表できる事になりました。
よろしければご覧ください。
 
 
 
【展示のお知らせ】 
市村柚芽 花 
8/5-8/11 12:00-20:00 
(初日15時より,最終日18時迄)
 高円寺pockeにて 
 
ーーDMデザインは浦川彰太さん。いつもサイコーな仕事をする、すばらしいデザイナーさんです。

 


言葉にすることについて気づいたことがあったので、記録。
言葉にすると嘘になるような、嘘ではないけどなにか、しっくりこないような気持ちになることが昔からずっとあった。最近それについてお話ししていて、気づいた。
しっくりこないとき、その気持ちの表現方法を言葉にするのが間違っているのだ。
気持ちに罪はなくて、いや、そもそも、良いも悪いもなくて、その存在をただゆるしてあげるのが、適切。優しい。
もともと輪郭がないものに、無理やり形を作る必要などなかった。それは自分においても、他人に対してでもそう。
もっと曖昧な中で生きていっていい、はず。

でも、言葉にすることで、なりたい自分になれるという事もわかった。
人に優しくするって簡単なことだったようだ。
わからないもやもやを言葉にして口に出した時点で、だいたい「ほんと」になっていくので、その仕組みを利用して、ためしに相手にとって一番優しいことを言ってみる。やってみる。多分そこに愛があればの話だけど、嘘みたいに、しっくりきたりする。魔法みたいな。
何もかも簡単で、実は全部大丈夫じゃん!と、思った。

あんまりにも長い梅雨がおわって
夏が来たね。夏が。

6月も終わった

 

  
先日、森ひなたさんの個展「怒号」を見に行った。(その時の写真を貼ってよいかわからないいので、差し入れたクッキーの画像。)大きな、可愛い、神秘的な生き物がうごめいていて、生きているみたいだった。(実際は紙が、クーラーの風でしずかに揺らいでいただけだけど。)びかびかと黒くひかっているので、大仏みたい。森さんの絵を見ると、拝みたくなるのはそのためだろうか?いや、画材とか環境とかは、関係ないような気がする。目の前の紙に命をやどらせる事が出来る人なのかもしれない。とにかく見れてよかった。森さんとすこしお話させてもらった。そのときかけていいただいた言葉があまりにもうれしいもので、おどろいてしまった。私は緊張してあることないこと喋ってしまったような気がします。ごめんなさい。
 

何週間か前には、工藤将也さんの歌を聴きに言った。私はずっとコロナウィルスが怖くてこもっていたので、すごくひさしぶりのライブだった。工藤さんは、ライブいくたびに思うけれど、想像する200倍くらい生の歌が良い。詩もいい。歌い方もかっちょいい。心底知れてよかった。最近は、最新アルバム「思い出の国」の「歯磨きした?」を延々と聴いている。今日も電車で一通り聴いて、歌詞をみながらもう一度聴いて、を繰り返していたらあっというまに目的地についてしまった。「クレヨンしんちゃん」のしんのすけが、詩人になったらこんな感じなんじゃないかと、こっそり、勝手に考えている。
  


最近、今まで出会った方々に助けていただく事が多い。本当に本当に偶然に、一番落ち込んだタイミングで、誰かからうれしい連絡が来る。最近、それで生かされてきた気がする。

友達も、関わらせていただいている方々も、みんな優しくて、いい人で、自分は恵まれていると実感する日々。最近はだれかと会ったり話すたびにお礼を言っている。「生きていてくれる事がうれしい」と言い合えるのは、もっとも幸せだと思った。これを読んでくれたあなたもありがとう。

雨を降らせた日



先日見た夢が印象的だったので記録。私は高校生になっていて、日本画を描いていた。私の好きな先生はいつもウロウロしていて、あいてる席に座っては鼻歌を歌っている。その記憶のまんまに先生が近くに座っていた。雨の絵を描きたくなって、どうやったら雨を一番きれいにかけるかなと考えた。まず明るい細かい絵具から塗って、その後に濃い荒い絵具を塗って、それを削って雨にさせてみようと思った。絵具を削っている所で、目が覚めた。

夢の中の岩絵の具は、すごく鮮やかで、絵の中では黄色とか、ピンクとかオレンジとかの雨を降らせていた。大好きな人たち、元気かな。会いたいなあ。

 

 

そういえば、数ヶ月前からバニラクッキーをいかにおいしく作れるかの研究をしていたけど、いいレシピを見つけてそれを改良した結果、味も見た目も前よりもだいぶおいしいのができるようになって、ひとまず終わりました。会う人会う人に配っていたので、食べてくれた人ありがとうございました。
 


先日、学芸大駅にありますサニーボーイブックスさんでやっている、阿部龍一さんの展覧会に行ってきた。このワッペンは 前に一緒に飾らせていただいた展示の時に買ったもの。わたしは石とか陶片を拾うのが好きですが、阿部さんの作品はそういうのにちかい気がする。なぜだか、それらを見ていると、しばらく会えてない人たちに会いたい気持ちが強くなった。


お店では、小銭があと100円足りなかったところ(お札しかなかった)、優しい店員さんがおまけしてくれて、申し訳なくて小銭のありがね全部だしたけど、1円玉そんないらんかって気づき、しまった。絶対にまた行こーと決心した。心がほかっとしました。ありがとうございました。


最近は体調を崩す事が多く、参る。やっと嘔吐と高熱の嵐から回復したと思ったのに 今度は婦人科系での不調が見られ、これも病院の待合室で書いている。
体調を崩すと言うか、ストレスが目に見える傷になって出てくる感じ…。
皆さまは健康でありますように。