私の窓に、

 
(2026-8-15)

(2026-8-23)

(2026-8-25)

(2026-9-3)

(2026-9-7)
 
最後の窓辺の絵には、もともと持っていた瓶は描かずに、先日急にいただいた花瓶を描いた。しっかり終われた感じがあった。絵の中で、いまだに窓を開けられないでいるけれど、気づけば、部屋の中にも外にも、誰かの気配で満ちていた。私の窓辺には、空想じゃない、本物の夕暮れも来るらしい。きっとまた描くだろうから、その時までは守っておこう。