雨を降らせた日



先日見た夢が印象的だったので記録。私は高校生になっていて、日本画を描いていた。私の好きな先生はいつもウロウロしていて、あいてる席に座っては鼻歌を歌っている。その記憶のまんまに先生が近くに座っていた。雨の絵を描きたくなって、どうやったら雨を一番きれいにかけるかなと考えた。まず明るい細かい絵具から塗って、その後に濃い荒い絵具を塗って、それを削って雨にさせてみようと思った。絵具を削っている所で、目が覚めた。

夢の中の岩絵の具は、すごく鮮やかで、絵の中では黄色とか、ピンクとかオレンジとかの雨を降らせていた。大好きな人たち、元気かな。会いたいなあ。

 

 

そういえば、数ヶ月前からバニラクッキーをいかにおいしく作れるかの研究をしていたけど、いいレシピを見つけてそれを改良した結果、味も見た目も前よりもだいぶおいしいのができるようになって、ひとまず終わりました。会う人会う人に配っていたので、食べてくれた人ありがとうございました。
 


先日、学芸大駅にありますサニーボーイブックスさんでやっている、阿部龍一さんの展覧会に行ってきた。このワッペンは 前に一緒に飾らせていただいた展示の時に買ったもの。わたしは石とか陶片を拾うのが好きですが、阿部さんの作品はそういうのにちかい気がする。なぜだか、それらを見ていると、しばらく会えてない人たちに会いたい気持ちが強くなった。


お店では、小銭があと100円足りなかったところ(お札しかなかった)、優しい店員さんがおまけしてくれて、申し訳なくて小銭のありがね全部だしたけど、1円玉そんないらんかって気づき、しまった。絶対にまた行こーと決心した。心がほかっとしました。ありがとうございました。


最近は体調を崩す事が多く、参る。やっと嘔吐と高熱の嵐から回復したと思ったのに 今度は婦人科系での不調が見られ、これも病院の待合室で書いている。
体調を崩すと言うか、ストレスが目に見える傷になって出てくる感じ…。
皆さまは健康でありますように。

記録

 
花を描いて気付く事がたくさんある。言葉には出来ないような事ばかり。
今までは黒い絵具の大きなチューブを短い期間で何本も消費していたけれども、最近は鮮やかなピンクや青や赤ばかり減っていく。
私から花への感情は、恋のようだ。絵は、鏡のようだ。
 


 



昨日は漂流物のガラス玉を探して
見つからなかったので古い積木を買いました


久しぶりに働いたからあげ屋さんで、よく来てくれる、いつもあくびしているかわいい女性にはじめて話しかけられた。
「ショートヘアーでしたか?違いますよね かわいい~」
ショートヘアーになってから、床がきれい以外で嬉しいことは特になかったけれど
メチャメチャ嬉しい。
(かわいい人 大好き)

最近はある目標のため、しっかり働き、よく絵を描いている。

花ばかり描いていると、前のような絵を描けなくなるのではないかと心配していたけど、最近はそんなのはどうでもよくなった。宇宙船に乗ったみたいな気持ちでやってくのがいい。
思い出の絵を描かないことは、記憶の命綱を放したのと同じ事だった。なぜか、はなしても安心している。

自分が死んだあとに思いを馳せたりしながら、もくもく働きます。
この「ごむの道」の作文も、ロマンをいだいて書いてます。
頑張るので、皆さま待っててください。おたのしみに!