ごむの道
市村柚芽の日々の記録や嘆きのコーナーです
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逃亡者
私の朝は、蝶のようにはたはたと逃げられる。信じ込むことで存在するもの。暗いなあ、と思っていても朝。朝は朝!…と言い張りつつ、年々苦しくなってきている。
夜になると肩の力がふっとぬけるのも事実。安心して料理とか掃除ができるようになる。追いかけては逃して、安心しての毎日。疲れたよ。
整えねば。
喫茶ですごくおいしいカレーを食べた。びっくりした。サラダもコーヒーも夢のようにおいしくて。
深夜一時すぎ、四合分の根菜の炊き込みをおにぎりにする。救済。まだまだ我に返っては、ならぬ!
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